Top > ピーリングの方法 > ダイヤモンドピーリング

ダイヤモンドピーリング

ダイヤモンドピーリングとは、ダイヤが入っている特殊なソフトスポンジと、振動を使用して肌を均一に削っていく(ピーリング)方法です。

ダイヤモンドピーリングは、目の周りや口元の色素沈着、毛穴の開き、シミ(肝班)、アトピーやニキビ痕などによる赤ら顔、くすみというような肌において何か気になる箇所がある方におすすめのピーリング方法です。

ダイヤモンドピーリングにおいての刺激感は、ケミカルピーリングよりは少ないので、以前でピーリングは不可能だったような瞼、唇、首などのデリケートな部分においてもピーリングが可能になったものです。

そして、ダイヤモンドピーリングはニキビ跡など物理的な凹凸によって高い効果があるものです。また、傷跡を消すことはできませんが、ある程度なめらかにすることは可能です。

ダイヤモンドピーリングの効果としては、1.5カラットのダイヤモンドを取り入れた世界初のソフトパット使用し、古い角質や表面を削りとっていくので、肌全体を均一にピーリングすることができます。毛穴の開きやニキビ痕、色素沈着などが気になる方におすすめのものです。

光導入(LED黄色)の効果としては、開いた毛穴の引き締めや、メラニンの生成を抑制するので美白効果があって、ニキビの炎症を抑えてくれます。また、細胞や角質の再生を促進させるので、美肌の効果もあって、脂溶性のビタミンCが肌の中に長時間とどまってくれるので、効果を発揮します。

ニキビとは、毛穴に角質や汚れがつまった状態のことです。ダイヤモンドピーリングは、炎症を起こしているニキビや白くつまってしまったニキビなどに適しています。そして、内服薬や外用薬と併用することによって、より一層効果があらわれます。

毛穴の開き、肌のくすみ、化粧のりの悪さなどの肌のトラブルは、皮膚のくすみの原因には角質層の不均一がありますので、ダイヤモンドピーリングを行うと、新しい滑らかな角質層を作り上げるので、トラブルを防いでくれます。

シミやニキビ跡にダイヤモンドピーリングを行うと、皮膚表面の薄いシミなどは少しずつ目立たなくなります。

ピーリングによって古い角質を取り除くと、だいたい2週間程度で新しい角質細胞が作られますので、2週間から月に一度くらい継続してダイヤモンドピーリングを行うことによって、肌質全体の改善がみられますし、トラブルが少ない肌に変化していくようです。

費用は、お店によって違うので事前にしっかり調べてから行くと安心でしょう。

また、自宅でダイヤモンドピーリングができる美顔器もあります。こちらは、肌接触部分に天然のダイヤモンド片が埋め込まれていまして、その先端部分を肌にあてて、軽くすべらすだけのものです。同じ部位での往復や、強く押し付ける必要はなく、顔全体では、5?10分程度の簡単ケアです。肘、膝、かかとにまでも使用できて、古い角質を取り除けるので、常に清潔で健康的な肌を保つことができます。

カテゴリー